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デリケートな唇に大切なケアを No more かさかさ

ちょっとルージュの色を変えるだけでも、セクシーにもキュートにもなるリップメイク。
でも、唇が荒れていてはせっかくのメイクも台無し…。
大切にケアして魅力的なリップへ!


唇は荒れやすい?!

もともと皮膚は、毛穴の奥にある皮脂腺から皮脂を分泌することで、肌表面を皮脂膜で覆い、乾燥や紫外線などの外的刺激から肌を守る役割があります。
ですが、同じように皮脂膜で守ろうにも、唇には毛穴がなく、皮脂膜をつくれないため、乾燥しやすく荒れやすいのです。


皮膚と唇の構造の違い
皮膚と唇の構造の違い

皮膚は、皮脂膜が天然の保湿バリアとなり、外的刺激から肌を守り、水分の蒸発を防いでいます。
唇が赤いのは、皮膚と違い角層が薄く、その下の真皮にある毛細血管の血液の色が見えているから。
また、健康な肌のターンオーバーは約1ヶ月ですが、唇は約3~5日とスピードが早いため、荒れとして目立ちやすいともいえます。


唇のケアは体の中からも?!

唇は保護バリアの役目をするものがないため、常に乾燥や紫外線の外的ストレスに晒されています。
また、口の周りの肌と共に、胃腸の不調やビタミン不足、水分不足など、内的要因も出やすい箇所でもあります。

外的要因と内的要因
唇の荒れを未然に防ぐには、内的要因の改善も

ビタミンBが体内で不足すると、粘膜が弱まったり、肌が刺激に弱くなります。
ストレスやアルコールの摂取、食生活の偏り、ビタミンB不足などが原因としてあげられます。
また、唇の色は毛細血管の色が反映されていることから、血流が悪いと青くくすんで見えます。
外的要因として、口呼吸や、乾燥しているからとつい唇を舐めてしまうクセのある方は、より唇を乾燥させてしまうので、注意が必要です。


唇のケアは荒れる前に?!

保護バリアのないデリケートな唇を、乾燥などから守るには、「荒れる前」のケアが重要です。
リップクリームなどの唇ケアは、乾燥して荒れる前に塗り、唇を潤いの膜で保護し、予防します。荒れて割れてしまった唇には、治療する目的の第3医薬品のリップクリームなどがオススメです。


唇の荒れ予防・魅力的な唇をつくる、リップケア用品の種類
オススメ!ラチュールのリップケア!

「ラチュール オールインワンリップ」は、その名の通りリップクリーム、リッムバーム、口紅、リップライナー、リップグロスの1本5役のオールインワン!ごちゃごちゃしがちなポーチもすっきり!
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